ガラケーからスマホに変えてみる -時代に追いつくのは簡単だ-

男やもめチャレンジ

タイトルからして何年前の話やねん!とツッコミを入れたくなるところですが、2020年4月つい最近の話です。
まあ、ちょっとした必要にかられまして。離婚して別れた子供たちと連絡をとるために。

重っ!

今までガラケーを突き通してきたのは、特に不便を感じなかったからです。ネット検索をするのはPCで十分だし、ゲームはしないし、連絡もガラケーでこと足りていましたから。中学の同級生から僕だけグループLINEに居ないと言われ続けましたが。

急にスマホに変えると決心してみたものの、なにせ10年以上も時代から取り残されてきた訳ですから、どうすればいいのか、何を選べばいいのかさっぱり分からないのです。一番簡単なのは、ガラケーで使っていた通信会社の店舗に行って、きれいなお姉さんに「これ下さい。」で済むのですが、ちょっとでも時代に追い付きたいために格安スマホを選択しました。

とは言いつつ、いきなり名も知らない格安スマホに変えるのはハードルが高過ぎます。ここは無難に、ワイモバイルかUQモバイルのどちらかかなあと考えていました。

そして選択したのはUQモバイル。ガラケーの通信会社がauだったこともあり、同じau回線を使っているUQモバイルに軍配があがったのです。まあ、どっちでもよかったんですけどね。大して値段も通話プランも変わらないですし。

そうと決まれば、まずはネットで申込み検索。

【お申込みする】をポチッとすれば↓の画面。

auからの変更なので、【他社からの乗り換えの場合(MNP)】をクリック。

なるほど、他社から乗り換える場合はMNP予約番号が必要なんですね。左上にあるこちらをクリックすると↓の画面が表示されます。

一番下の欄にあるauに電話して、MNP予約番号を教えてもらいました。電話口のお姉さんにauスマホお薦めプランを提案されましたが、申し訳ないと思いつつ「検討させて頂きます。」とだけ答えておきました。

あとはページにそって端末(スマホ)を同時購入、他社からのお乗り換え(MNP)とクリックしていき、欲しいスマホを選んだら、クレジットカードの情報や身分証明の登録をすれば終了です。今の時代、誰とも会わずにスマホが申し込めるのですね。

恐れ入りました。

僕の勝手なイメージでは、通信会社の店舗に行って30分以上待たされたあげく、教育のなってない新人のお姉ちゃんに困惑させられるものだと思っていました。本当にいい時代だ。

数日後、SIMカードが届き、さらに数日後にスマホが届きました。選んだスマホは友人が薦めてくれたAUOS sense3です。スマホ自体持ったことがないので、何が良いのか分かりません。

とりあえず届いたスマホにSIMカードをセットします。

くしゃみしたら飛びそうだ。

慎重にセットして、側面にある電源ボタンを押してみます。

わくわく、わくわく。

はい、「ようこそ」きた~!

ついに、スマホデビュー。待ちち望んでスマホにした訳ではないですけど、初めて手に取ってみると嬉しいものですね。

この後、今まで使っていたガラケーの電話帳データをスマホに移そうと思ったら、ガラケーの機種が古過ぎてmicro SDが無いし、スマホはスマホで最先端過ぎて赤外線通信が無いため、データの移管ができませんでした。
さてどうする?

手入力しました。

まあそれでも、音声入力ができたため案外早く終わりましたけどね。思わぬ落とし穴でした。

まあスマホと言っても、小さいPCだと思えば恐れることあらずですよ。とは言いつつ、ここ何年間か音信不通の知人に間違えて通話ボタンを押してしまい、焦って変な場所をタッチしたら画面が切替わってしまい、通話ボタンが見つからずに慌てふためきましたけどね。

(知人)「もしもーし、もしもーし」
(私) 「ご無沙汰しております。わたくし餅平です。」
(知人)「え、え? 久しぶり、どうしたん? 離婚したん?」
(私) 「・・・」

永遠と1時間、電話を切らせてもらえませんでした。そんな話を友達にしたら、「間違えた時は、落ち着いて側面にあるボタンを押せ!」

電源を切るのかい!

とまあ、そんなこんなで一応使いこなしています。一番の目的であった子供たちともLINEでお話しできています。

それにしてもスマホって重いなあ。お尻のポケットに入れたらズボンが下がってしまうよ。

ではでは。